関東学院大学・中和先生に幼児期の算数教育を学びました
関東学院大学の中和先生を訪ね、
幼児期の算数教育についてお話を伺いました。
ドイツの算数教材などを見せていただきながら、
指先を使って数えること、
数をひとつずつではなく「まとまり」として捉えること(サビタイジング)、
そして、楽しみながら学ぶことの大切さについて教えていただきました。
「こどもトランプ1to10」も、
数字と同じ数の穴を見たり触ったりしながら、
遊びの中で自然に数に親しんでもらうことを大切にしています。
中和先生も共著された『子ども学への招待』では、
子どもの育ちや学びについて、さまざまな視点から紹介されています。
専門的なお話を伺うことで、
日々の子どもの遊びと、数を感じることのつながりを改めて考える貴重な機会となりました。


