ルイ・ブライユの生家「Louis Braille Museum」を訪ねました
点字を考案したルイ・ブライユの生家「Louis Braille Museum」を訪ねました。
博物館があるのは、フランス・パリ郊外の静かな村、クーブレ。
現在はディズニーランド・パリにも近い場所です。
ルイ・ブライユは1809年、この家に生まれました。
1852年に43歳で亡くなり、その2年後、ブライユが考案した点字がフランスで正式に採用されました。
生家は、当時ブライユの父親が営んでいた馬具工房の面影を残しており、館内では当時の暮らしや、さまざまな点字資料を見ることができます。
館長さんから説明を伺いながら、点字の実演も見せていただきました。
庭も「五感」をテーマに心地よく手入れされていて、ゆっくりと過ごしたくなる場所でした。
Bambinoの「こどもトランプ1to10」は、日本点字図書館で、視覚障害のある方にも遊び方を知っていただけるよう、遊び方説明の朗読CD付きで販売いただいています。
そんなご縁もあり、以前から一度訪れてみたいと思っていたLouis Braille Museum。
見学の最後に、「こどもトランプ1to10」を寄贈させていただきました。
「見る」だけではなく、「触れてわかる」こと。
こどもトランプ1to10をつくる中で大切にしてきたことにも、改めて思いを巡らせる機会となりました。





