「第29回 日本福祉のまちづくり学会 全国大会」(近畿大学)へのブース出展のお知らせ
「福祉の場に、トランプを。」
今週末、近畿大学 東大阪キャンパスで開催される
「第29回 日本福祉のまちづくり学会 全国大会(近畿)」に、Bambinoがブース出展します。
今回のご縁のきっかけは、今年3月8日、神戸で開催された「ユニバーサル機器展」でした。
視覚障害のある方の暮らしを支える機器や便利グッズなどが並ぶ会場で、
「こどもトランプ1to10」をご紹介していたところ、
開催関係者の方からお声がけいただき、今回の出展へとつながりました。
「福祉や支援機器の場に、なぜトランプ?」
そう思われるかもしれません。
でも私は「遊び」も暮らしの大切な一部だと考えています。
遊ぶときには、
支える人・支えられる人、
教える人・教わる人、
という関係を少し離れて、
同じテーブルを囲む「一緒に遊ぶ人」になることができます。
「こどもトランプ1to10」は、数字の数だけ開いた穴を、目で見たり、指先で触れたりしながら遊ぶトランプです。
小さな子どもも、大人も。
見える人も、見えにくい人も。
誰かのための“特別なトランプ”ではなく、
―同じもので、みんなが一緒に遊べる「みんなのトランプ」―でありたい。
それは、1to10をつくったときから、ずっと大切にしてきたことです。
今回の大会テーマは、
「インクルーシブをチカラに、ともに生きる地域の未来へ」。
福祉のまちづくりを考える場で、
「遊び」や「おもちゃ」が、誰かと誰かをつなぐためにできること。
Bambinoのブースでも、実際に1to10に触れ、遊んでいただきながら、いろいろな方とお話しできたらと思っています。
ご参加予定の皆さま、ぜひBambinoのブースにもお立ち寄りください。
──────────────
第29回 日本福祉のまちづくり学会 全国大会(近畿)
大会会期|2026年8月28日(金)〜30日(日)
Bambinoブース出展|8月29日(土)・30日(日)
会場|近畿大学 東大阪キャンパス
──────────────


